飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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扶養控除

 今日は子供の日ということで、確定申告の時に相談を受けた質問を思い出しました。

どんな内容だったのかというと

相談者
「私は昨年結婚したのですが、結婚した妻には連れ子がいました。その子供とは養子縁組をしていません。この場合でも扶養控除は受けられるのですか?」


「そのお子さんの平成18年中の所得金額が38万円以下なら、扶養控除は受けられます。扶養親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。奥さんの連れ子はあなたから見ると、1親等の姻族に該当しますので、お子さんの年齢が16歳以上23歳未満なら63万円、それ以外なら38万円の所得控除を受けられることになります。」

相談者
「なるほど。ありがとうございました。」

と、こんな内容だったと思います。

 連れ子の場合は、養子縁組していなくても配偶者の血族(姻族)に該当するので扶養控除が受けられます。最近は離婚する人も昔に比べるとかなり増えていますので、こういった質問も多くなっているのかと思います。
 実際は離婚ではないのかもしれませんので勝手な解釈はダメなのですが絵文字名を入力してください
 まぁ、何にせよ今日は子供の日です。忙しいお父さんも、今日くらいは子供と遊んであげてください。

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