飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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顧問契約書

 今日は、一昨日お問い合わせ頂いたお客様との面会

最初に、当事務所の業務内容や料金形態を説明。不明な点などがあれば質問に応じます。

そして、最後に契約書をお渡しし、契約書の中身をよく確認していただきます。

あとは、契約内容等をお互いが納得できれば顧問契約となります。

そこで、今日はこの契約書についてなんですが・・・

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 最近は税理士と顧問先との間で契約書を交わすことも多くなってきていますが、実はこの業界、顧問契約について契約書を交わしていない場合も多いです。特に昔から契約している人は「契約書なんて見たことない」って人が大半なのではないでしょうか。

よくあるのが、こんなパターン

顧問先「先生、うちの顧問をお願いすると報酬いくらくらいですか?」

税理士「う~ん、そうですね、あなたのところだと毎月5万円と決算料30万でどうです?」

顧問先「もう少し安くならないですかね・・・」

税理士「分りました。じゃあ、月4万円で決算料25万円にしておきますよ」

これでおしまいです。もちろん契約書もなくて、口約束だけです。

顧問料の基準もなければ契約書もない。その場の雰囲気で顧問料が決まっていく。まぁ、お互いが納得すればいいのでしょうが・・・。

せめて契約書くらいは取り交わしたほうがお互いの為ですよ。
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酒井税理士事務所所長

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