飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無予告調査は断れるのか?

納税者や関与税理士に一切の連絡もなくいきなり調査にくる無予告調査。

前回この無予告調査について、現在の法律では適法であることを書きました。

ではこの無予告調査は、断ることはできないのかについて説明します。


前回も書きましたが無予告での調査も適法です。

しかし、ここで覚えておいて欲しいのが無予告調査は適法だが強制ではないということ。

もちろん受忍義務はありますが、無予告調査といえど任意調査です。

正当な理由があれば、日程の変更をすることはできます。

例えば取引先との商談があったり、経理担当者や社長が出張で不在などの場合。

こんなときは、その旨を税務職員に伝へ別の日程を申し出てください。

任意の調査である以上、調査官も無理強いはできません。

ただし、あくまでも調査日を変更するだけで、調査自体をなくすことはできません。

無予告調査は納税者にとっていいことはひとつもありません。

対応には十分注意しましょう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

酒井税理士事務所所長

Author:酒井税理士事務所所長
事務所HP
愛知県一宮市で税理士事務所を開業しています

カテゴリー
おすすめ会計ソフト
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

弥生会計
ブログ内検索
楽天SHOP
お役立ちサイト
相互リンク
相互リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。