飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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二次会

昨日の忘年会の記事について質問を受けましたので
今日は、その質問に答えたいと思います

質問
「記事の中で、二次会や三次会は行きたい人しか行かないから福利厚生費にできないと書いてありました。それなら、全員が出席すれば福利厚生費にできるのですか?」

この質問についての回答ですが、昨日も書きましたが
忘年会費を福利厚生費として処理する為には次の要件を満たさないといけませんでした。

①社員全員を対象とすること(やむを得ず参加できない人を除く)
②1人当たりの額が高額にならないこと(社会通念上で判断しますが10,000円以下くらいが妥当なところではないかと思います)
③不参加者に現金を支給しないこと


上記のことを踏まえたうえで、昨日のブログでは
①会社が二次会や三次会の費用を負担すれば、その金額はかなり高額になることが予想される
②二次会や三次会は特定の者しか出席しないと考えられる

ので、福利厚生費としての処理は難しいと判断しました。

そこで、もし二次会の費用も福利厚生費として処理したいのであれば、
①最初から二次会も企画する
②ほぼ全員が参加する
③金額も多額にならない

という条件を満たせば二次会の費用も福利厚生費として処理して問題ないと思います。

なお、この場合でもさすがに三次会の費用を福利厚生費とするのは難しいでしょう絵文字名を入力してください

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コメント
゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+おはっ
社会通念上っていうのが人によって若干違うのがその辺の基準の難しいところですよね。
2007/12/20(木) 03:03 | URL | 美肌コスメを求めて♪あり #-[ コメントの編集]
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