飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンビニ納税

平成20年1月21日から全国の国税局・税務署で新たに国税のコンビニ納付が開始されます。

国税庁HP
1 コンビニ納付利用の条件
 国税のコンビニ納付には、バーコード付納付書が必要です。
 バーコード付納付書は、納付金額が30万円以下で次のような場合に所轄の国税局・税務署で発行します。

(1) 確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税等)

(2) 督促・催告を行う場合(全税目)

(3) 賦課課税方式による場合(各種加算税)

(4) 確定した税額について納税者から納付書の発行依頼があった場合(全税目)

2 利用可能なコンビニエンスストア
am/pm、エブリワン、くらしハウス、ココストア、コミュニティ・ストア、サークルK、サンクス、スリーエイト、スリーエフ、セーブオン、生活彩家、セイコーマート、セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、HOT SPAR、ポプラ、ミニストップ、ヤマザキデイリーストア、ローソン



個人的には、コンビニ納税ってどうなのかと思います。

例えば、あなたが100万円の所得税を、自宅の近くで納付するとします。
そこで対応したアルバイトの店員が近所の人だったりすれば、
もしかすると、あなたが100万円納付したことが近所で噂になったりするかもしれません。
(記事の上のほうにある国税庁のHPのコピペにもありますが、実際には30万円以下の場合しかコンビニでは納付できません)

また、アルバイト店員の管理がずさんなら、税金の納付書の控えが他の客に見えるところに置かれるようなことがあるかもしれません。

銀行などでも、情報が流出したりするのですから、アルバイトの店員が対応すれば流出する可能性はもっと大きくなると思います。

コンビニ納税は、どこまで従業員教育がしっかりできるかが鍵になるかもしれませんね。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。
クリックするとこのブログのポイントが加算されます。
ランキングのアップは明日の記事への活力になります。
応援よろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
コメント
~~~ヾ(^∇^)おはー♪
便利だな~って思っちゃいましたが
そういうこともあるんですね。
あらぬうわさがたてられるのはこまりますよね
応援♪♪♪
2007/12/18(火) 07:20 | URL | 美肌コスメを求めて♪あり #-[ コメントの編集]
>コンビニ納付の対象となるのは、あらかじめ税額が確定していて、その納付金額が30万円以下の税金です。

って、なってました!(100万円はさすがに無理・・)


でもでも、コンビニの店員さんって本当になんでも屋さんですよね。郵便局と同じ仕事もしているし、バイクの保険も取り扱っていたり・・
私にはできそうもありませんv-12
2007/12/18(火) 20:40 | URL | みかん #JalddpaA[ コメントの編集]
みかんさん

国税庁のHPでは30万円となっていましたが、ちょっと大げさにするために100万円と書いてます;;
誤解が起きそうですねi-202
修正しておきます。申し訳ありません。
2007/12/18(火) 22:58 | URL | 酒井 #-[ コメントの編集]
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

酒井税理士事務所所長

Author:酒井税理士事務所所長
事務所HP
愛知県一宮市で税理士事務所を開業しています

カテゴリー
おすすめ会計ソフト
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

弥生会計
ブログ内検索
楽天SHOP
お役立ちサイト
相互リンク
相互リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。