飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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配偶者控除

なんだか、今年は私の周りで離婚する夫婦が多く知人だけでも4組の夫婦が離婚しました。

最近はバツがつくのも気にする人は少なくなってるみたいです絵文字名を入力してください

今日は、そんな知人から聞かれた質問です。

質問者
「今年の8月に妻と離婚しました。8月まで妻は専業主婦として私が扶養していたのですが、私の税金を計算するときに妻の分として配偶者控除は受けられますか?」

回答

配偶者控除を受けるためには奥さんが控除対象配偶者に該当しないといけません。
では、控除対象配偶者に該当するかどうかの判定は、いつの時点で行うのか?
これは原則として、その年12月31日とされています。
従って、今年の12月31日時点で夫婦でないといけないこととなります。
ですので、今回のように、年の中途で離婚したような場合には配偶者控除は受けられまぜん。

ただし、配偶者が年の中途で死亡したような場合は、この判定を配偶者の死亡の時に行うこととなっているので、年末に配偶者がいなくても配偶者控除を受けることができます。

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コメント
こんちー(n‘∀‘)
今おかんが来ててこれからお出かけなんで
またゆっくりおじゃましまーす 応援♪♪♪
えーその年の12月31日に夫婦って
その年の控除は受けられないのといっしょですね・・・。
離婚は新年に近いほうが得なのか・・。応援♪( ´∀`)σ凸
2007/11/29(木) 16:06 | URL | 美肌コスメ♪あり #-[ コメントの編集]
ありさん、コメントありがとうございます

そうですね、離婚を前提に話はしたくないですが、確かに年の最初に離婚したほうが有利にはなりますね;;

あと、扶養親族の判定も基本は12月31日で行うので、子供が生まれるのも年末がよかったりw
2007/11/30(金) 13:09 | URL | 生涯税理士 酒井 #-[ コメントの編集]
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