飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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生類憐みの令

昨日、犬税について書いてみたところ、

やっぱり犬と言えば「徳川綱吉」と連想される人が多かったようです

そこで、今日は徳川綱吉が作った「犬税」をご紹介します。

まずは、ウィキペディアの記事から

「生類憐れみの令(しょうるいあわれみのれい、生類憐令)は江戸時代の元禄期に出された多数のお触れ(法令)のことである。特定の成文法として存在するものではなく、複数のお触れを総称してこのように呼ぶ。「犬」が対象とされていたかのように思われているが、実際には犬だけではなく、猫や鳥、さらには魚類貝類などの生き物にまで及んだ。ただ、綱吉が丙戌年生まれの為、特に犬が保護された。(綱吉自身犬好きで、100匹の狆犬を飼っていたという。)」

さて、この記事を読むと特に犬が大事にされたようです。

この、生類憐みの令によって、犬は「お犬様」となり、犬を飼うとやっかいなため、犬を捨てる人たちが急増。

すると当然、野良犬が江戸の町中に溢れ出します。幕府は、その対策として、総工費20万両をかけて28万坪の敷地に御犬殿を建て、野良犬を収容しました。

この施設に集められた野良犬は約8万匹。

そして、この犬の飼育代をまかなうために「犬税」が作られています。

「犬金上納」といって、農民からは収穫高百石につき1石、町民からは間口1間に付き金三分を徴収していたようです。

野良犬の為に税金払えって、もうメチャクチャですね。

現代にこんな法律あったら、暴動が起きそう(笑。

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コメント
+。:.゜ヽ(●´Д`●)ノ゜.:。+゜・коηβαηΗα☆

今日は、駆け足でお邪魔でつ・・・
何度聞いても、頭の悪い法律ですね。
町民かわいそー。
またお邪魔しま☆
2007/10/07(日) 01:43 | URL | 美肌コスメ♪あり #-[ コメントの編集]
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