飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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酒税

前回のブログで、酒類販売業免許についてご紹介しました。

今回は、前回のブログの続きということで、酒税について確認してみたいと思います。

まず、お酒に税金がかかることは、みなさんご存知だと思います。

酒税は年間で約1.5兆円徴収され、年間の国の収入である83兆円の約2%を占めます。

この数字だと大きすぎてピンときませんよね。

そこで、みなさんの身近なお酒におきかえてみると・・・・

ビール      350ml 77円
発泡酒      350ml 47円
ビール風酒類  350ml 28円
清酒       720ml 86.4円
ワイン      720ml 57.6円

主なお酒の酒税をみるとこんなところです。

ビール場合、350ml缶の販売価格が230円ですので約33.4%が酒税ということになります。
実際には消費税も約7.3円かかっていますので、230円のうち84.3円(約37%)が税金になります。

では、毎日350mlのビールを2本飲む人は、年間でいったいいくらの酒税を支払うのか計算してみましょう。

ビール1缶77円 × 2本 × 365日 = 56,210

発泡酒でも

発泡酒1缶47円 × 2本 × 365日 = 34,310

思ったより高いです・・・。

お酒は庶民の楽しみの一つです。
もう少し税金を少なくしてもらえたら嬉しんですが。絵文字名を入力してください
そうすれば、余分にお酒を飲みにいけるかも(笑)

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コメント
おはーヾ(^▽^)
酒税は思ったより高いんだなあと思いました。
ケーキとかチョコに税金がなくてよかったです。
もし出来そうなら、女性はみな反対するんでしょうね。

応援♪ぽちぽち凸
2007/09/20(木) 08:20 | URL | 美肌コスメ♪あり #-[ コメントの編集]
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酒井税理士事務所所長

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