飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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離婚と税金

厚生労働省の調査によると、平成14年の離婚件数は過去最高の約29万件になっています。

なんと、結婚した夫婦の1/3以上が離婚しているという結果になります。

この数字は法律上の離婚の件数(離婚届けが提出された件数)なので、別居などの事実上の離婚を含めると、さらに増加します。

さらに、平成19年4月から厚生年金の分割が始まっています。

離婚問題ももう他人事ではありません。

そこで、この離婚と税金の関係について確認してみたいと思います。

 
通常、夫婦が離婚した場合支払われるものと言えば

①慰謝料
②財産分与
③養育費(子供がいる場合)


となります。

①慰謝料とは
精神的な苦痛を与えた者に対する損害賠償のことをいいます。離婚の場合の慰謝料は、離婚原因である有責行為(不貞、暴力など)をした者に対する損害賠償になります。

②財産分与とは
婚姻中にお互いが築いた財産を清算することをいいます。たとえ名義は一方の配偶者となっていても他方の協力があってのことであり、潜在的に夫婦共有財産と考えられます。妻が職業を持っていた場合も、持っていなかった場合も同様です。離婚原因がある側からも請求できます。

③養育費とは
子供が親から自立するまで養育してもらうための費用をいいます。
実際には、子供を実際に引き取って育てている親が、もう一方の親から子供を育てていくための費用を分担してもらうという形で行われています。


では、これらのものを受け取った場合、税金はどうなるのでしょうか?

ちょっと長くなってきましたので続きは次回にします(怒られそうですが・・・絵文字名を入力してください)。

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コメント
こんにちは、
離婚が多いのはいいことか悪いことか
わかりませんが、
みんな幸せになりたいと思っていることは間違いないんでしょうね。
お金がブレーキになったりアクセルになったりするような状態にはなりたくないものです。
2007/09/12(水) 11:00 | URL | 美肌コスメ♪あり #-[ コメントの編集]
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