飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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医療費控除とメタボリックシンドローム

みなさん、メタボリックシンドロームってしってますよね。

内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。

まぁ、簡単に言えば肥満ということなんですが絵文字名を入力してください

私も、最近お腹の周りが気になってきています・・・

さて、話は変わりますが

このほど、厚生労働省はメタボリックシンドロームの治療費を医療費控除の対象とする要望を出したようです。

この要望で、医療費控除の対象とするのは、

高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、医療保険者が平成20年度から行うメタボに着目した健診・保健指導(特定健診・特定保健指導)に係る費用。

メタボリックシンドロームは、高血糖、高血圧、脂質異常によって動脈硬化が引き起こされやすくなった状態で、放置し続けると心疾患、脳卒中、糖尿病合併症へと発展します。

これを予防することにより、医療費の抑制につなげたいという、意気込みの表れでしょう。

ですが、医療費控除というのは、基本的に病気の治療にかかったお金が対象になるものです。

今回のメタボリックシンドロームの指導は、病気の治療ではなく、病気の予防です。

しかも、男性では30代の約20%から40代で40%以上
女性では、30代の約3%から40代で10%以上

40代以上だけでみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられるようです。

結構いますね。

これだけの人の治療費全部を医療費控除の対象にしたら、
所得税は大幅減になります。
財務省は認めないでしょうね絵文字名を入力してください

私としては、肥満はある程度は自己責任だと思っています。

ですが、自分だけでは、どうにもならなくなってしまった人は認めてあげてもいいのではないでしょうか。

まぁ、どちらにしても太りすぎないように、適度な運動を心がけないといけませんね。
私自身も・・・(笑

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コメント
(*^∀^)) こんにちはっ
やせると報酬としてお金が政府から何万もでるところがあるってきいたんですけど、いいところだなってはじめ思いましたが、よく考えたらそんなのに税金使ってほしくないですよね。応援ぽちヾ(^o^)
2007/09/04(火) 15:53 | URL | 美肌コスメ #-[ コメントの編集]
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