飲食店に行けば客数と客単価が気になり、クイズ番組を見たら賞金と源泉徴収が気になる。そんな職業病の税理士が書いているブログです。

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人間ドッグは必要経費?

今日は、昨日一緒に人間ドックに行った顧問先の社長さんからの質問です。

社長
「今日の人間ドックの費用は会社の経費にできますか?」


「今回の人間ドックの費用は、社長の個人的なものです。ですので、社長のポケットマネーで支払ってください」

社長
「人間ドックにかかったお金を必要経費にできるって聞いたことがあるんですが、どうして私の場合はダメなんでしょう」


「それは・・・・」
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二次会

昨日の忘年会の記事について質問を受けましたので
今日は、その質問に答えたいと思います

質問
「記事の中で、二次会や三次会は行きたい人しか行かないから福利厚生費にできないと書いてありました。それなら、全員が出席すれば福利厚生費にできるのですか?」

忘年会と福利厚生費

早いもので、今年もあと2週間となりました。

この時期は忘年会などもありお酒を飲む機会がすごく増えますね。絵文字名を入力してください
飲む前にはウコンを飲むことをお勧めします(笑)
個人差がありますが、私の場合はウコンを飲むとほとんど二日酔いはありません。

話を戻して、今日は会社主催の忘年会の取扱いについて確認します。

社員旅行を経費にするためには

 昨日のブログでは、役員の海外旅行について説明しました。

 今日は、従業員の社員旅行を経費(福利厚生費)にするための要件を確認したいと思います。

 福利厚生として社員旅行をする会社は、会社の大小を問わず結構ありますよね。

 しかし、一定の要件を満たしていない場合には、その旅費が、従業員への賞与や役員賞与、接待交際費となっていまします。

 せっかく会社が福利厚生として実施しても、旅行に行った人が税金を取られてしまっては、その旅行の効果も半減してしまいます。

 では、社員旅行が税金の対象にならないためにはどうしたらよいのか?


役員の海外旅行

 先日、看板などを制作している会社の社長から

社長
「私と、私の妻(役員)の二人でヨーロッパに行こうと思うんだけど、
 この旅費は経費になりますか?」


「旅行の目的はなんですか?」

社長
「長年の会社経営に対する、ご褒美ですよ。
 何年も会社経営に頑張ってきて、利益も出るようになりました。
 そろそろご褒美があってもいいでしょ。
 あとは、ヨーロッパの町並みなどから
 仕事のアイデアを見つける予定です。」


「従業員さんも行かれるのですか?」

社長
「えっ、従業員は行きませんよ。
 だって、会社に利益が出たのは私たちの努力です。
 従業員は、入ってまだ数年の人も多いですから、
 とても連れてはいけません。」


「なるほど・・・・」


 会社の経営が軌道に乗ってくると、
 骨休めがしたいと言われる社長さんは多いです。

 今回の旅行も、社長さんと奥さんのバカンスが主な目的です。

 では、この旅行代金を会社が支払うと税務上どうなるのでしょうか・・・


プロフィール

酒井税理士事務所所長

Author:酒井税理士事務所所長
事務所HP
愛知県一宮市で税理士事務所を開業しています

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